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仲井哲博社会保険労務士事務所

(クールビズという事で、あえてネクタイを外しております)

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当事務所はチームマイナス6%に
加入しております。



 インターネット等の普及により、従業員の方々の理論武装が本格的な時代になってまいりました。
 年功序列の時代も終焉を迎え、経営者と労働者の仕事への考え方の乖離が深刻な問題になっています。
 従業員は「次にやりたい仕事のために」、「キャリアアップを計りたい」などの
 理由で今の仕事を選ぶ傾向にあります。
 そういう人たちはプラス思考な分、優秀な社員になる人もいます。
 その反面、「ただなんとなく」、「すぐ辞めるから」、「お金さえもらえれば良い」
 といったどちらかと言えばネガティブ思考の方も多くいるのもまた事実です。
 (特に若者に多いですね。)

 「仕事をなめるな!」と部下に怒鳴った方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし、それは個人の問題というよりも日本全体、
 社会全体が抱える大問題であると言っても過言ではないでしょう。
 そういった、時代を乗り切る為には、やはり就業規則の整備は不可欠です。
 「就業規則は会社を拘束するもの」と思われてる方も多いかもしれませんが、
 前述した、労働者の意識が変わってきたことに対して、十分なルールを作って対応をする
 いわゆるリスク回避の為にも就業規則の整備が必要となります。
 
 10人以上の社員を抱える事業主様は就業規則を作成して
 労働基準監督署に提出する義務があります。
 それは常用で雇っているパートさんがいればその方も含めた10名となります。
 コンプライアンス(法令遵守)と個人情報保護が声高に叫ばれていますが、
 その2つの観点からも就業規則は企業とは切り離せない存在になりつつあります。
 インターネットが普及してしまった今、『パソコン使用規程』は必要不可欠でしょうし
 『携帯電話使用規程』、『電子メール使用規程』など、時代に見合う規程も増やして行かなければ
 なりません。『セクハラ防止規程』、『個人情報保護規程』等、も必要です。
 
 
 「社内ルールを明確にし、(余計な?)知識が豊富になった従業員との
 無用なトラブルをできる限り減らしていく為」にも
 それぞれの会社に合った就業規則の整備が必要だと考えます。
 特に古くなった就業規則は現在の法律に対応させないと危険です。
 思いもよらない時に、足元をすくわれて余計な心労を増やさないためにも
 就業規則を一度見直してみてはいかがですか?

 


 <料金の目安>
 
 就業規則作成
最低限の就業規則作成
(10人以上従業員を雇用したので
取り急ぎ必要な場合
注)形だけですの就業規則なので正式なものにバージョンアップする事を強くお勧めします(このタイプからのバージョンアップの場合割引対象となります) 50,000円から
通常の就業規則作成 最新の法律に対応します。その他規程の追加数により金額が変動いたします。 200,000円から



  そのまま顧問契約をされた場合、料金を割り引くサービスを行っております。


 
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